2017年04月18日

「女の勲章」 二夜連続

録画しておいたドラマを見ました。
山崎豊子原作の小説「女の勲章」をドラマ化。

【第一夜】
大阪・船場の裕福な羅紗問屋の娘として生まれた大庭式子(松嶋菜々子)は、戦争で家族も家も失ってしまう。焼け野原の中、これからは洋服、婦人服の時代が来ると感じた式子はミシンと共に立ち上がり、洋裁教室を開く。やがて洋裁教室は人気を呼び、3人の弟子・倫子(ミムラ)・かつ美(相武紗季)・富枝(木南晴夏)と、甲子園に服飾学校の設立に乗り出そうとしていた。そこに、東大卒の八代銀四郎(玉木宏)が現れ、自分を雇うよう迫る。開校を控えた式子の前に関西デザイナー協会会長・安田兼子(浅野ゆう子)が立ちはだかる。様々な野望、欲望が渦巻く中、次第に学校の主導権を握っていく銀四郎、そして3人の弟子たち・・・欲と策略の愛憎劇の幕が開こうとしていた。

【第二夜】
成功への階段を上り始めた式子は、大阪から、東京、パリへとファッション業界を舞台に羽ばたいていく。しかし一方で、銀四郎(玉木宏)と関係を持つ弟子たち(ミムラ、相武紗季、木南晴夏)への嫉妬心で心身ともに疲弊していた。そんな折、銀四郎の恩師・大学教授の白石(長塚京三)が、式子の疲れた心に寄り添い包み込む存在となっていく。ファッションデザイナーとして成功への階段を上りゆく式子の未来に待ち受けている運命とは・・・。


松嶋菜々子さんの衣装がどれも超豪華☆
華やかで上品でとても綺麗でしたね〜

船場のお嬢様育ちで世間知らずの式子が
銀四郎に翻弄されながらも
デザイナーとして成功していくのですが・・・
あまりにも悲しすぎる結末(涙)


玉木宏さんの演技力が素晴らしかった☆
卑劣で野心の塊のような嫌な男だったけど、
最後の涙を見て、少し救われた気がしました
関西弁がすごくお上手でびっくり!!
かなり練習されたのかな・・・

船場育ちの式子が標準語なのは、なぜ?
違和感ありあり(?_?)

イントネーションの変な関西弁はゴメンですけど!!


木南晴夏さんの演技もすごいな・・・と。
冨枝は地味で目立たない女性なんだけど
欲望を内に秘め、なかなかしたたかな女!!

相武紗季さんは、こういう役が多いですね...

大学教授の白石先生は、年齢差が気になったので、
もう少し若い俳優さんがよかったなぁ〜
例えば、岩城滉一さん、榎木孝明さん、佐藤浩市さんあたりが
適役ではないかな?と、勝手に思ってる(笑)


なんだかんだ文句言いながらも第一夜・第二夜とも真剣に見ました!
とても見応えあって楽しめたので良かったです(^人^)
posted by ユメ at 18:05| Comment(0) | テレビ/映画/舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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